腰に痛みが起こる主な原因として、腰の周りの筋肉が異常に緊張していることがあげられるでしょう。つまり、体操(日本人にとっては、ラジオ体操が最もなじみの深い体操ですね)によっても腰の筋肉をリラックスさせることで、腰の痛みを軽減する効果が期待出来るでしょう。それでは、実際に骨盤(寛骨、仙骨、尾骨で構成されており、思春期を迎える頃にそれぞれの骨が癒合して一体化するそうです)を動かして、腰の筋肉をリラックス(不安や緊張などのネガティブな感情が一切ない状態のことですね)させて下さい。具体的な体操の方法としては、両足を軽く開いて、ほんの少しだけ膝を曲げます。その状態で手を体の横に付けて、真っ直ぐに下に伸ばします。その際、指は床方向へ向け、手は腰の横側に添えるように付けましょう。次に、おへそを天井方向へ向けるように、骨盤(男女差が大きいので、これを元に性別の鑑定を行うことが可能です)をゆっくりと前方へ動かします。今度は、おへそを床方向へ向けるように、骨盤をのんびりと後方へ動かして下さい。最後に、おへその位置を正面に向けるように、元の位置へと戻します。お腹回りから下の骨盤(生活習慣などによって歪んでしまうと、全身に不調が現れるといわれています)のみをうごかすイメージで行ってくださいね。この体操(最近では、マルモ体操やグルコサミン体操などがブームになっているようです)を数回繰り返すことで、腰周りの凝り固まった筋肉がほぐれていくようになるでしょう。また、腹筋(正しいやり方で鍛えないと、?を痛めてしまいがちなので注意が必要です)の力が低下すると腰椎を支える力も低下し、腰に痛みが起こってしまいやすくなってしまいます。そこで、腹筋(正しいやり方で鍛えないと、?を痛めてしまいがちなので注意が必要です)の力を強める体操(最近では、マルモ体操やグルコサミン体操などがブームになっているようです)も同時に行えね効果が期待できます。まず、仰向けに寝て膝を軽く立て、両手をおなかの上にあてて頭(脳科学的にわかっていることも多いですが、わからないこともまた多いでしょう)を持ち上げながら、へそをのぞき込むなさってくださいね。この際に、同時にお尻を少し浮かせるようにしましょう。次に、仰向けの状態で両腕を体の横にぴったりと付け、両足を伸ばしたままゆっくり上げて、床から10cm位離した所で止めます。以上みたいな動作を5秒間キープで、3回程繰り返しますー